文献管理・論文作成支援ソフトウェア EndNote【エンドノート】特集
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EndNote【エンドノート】とは、学術文献の情報を管理し、参考文献リストを自動的に作成する
ソフトウェアです。
EndNoteは、学術文献の情報検索結果データ、及びファイルを管理し、論文を記述する際の
参考文献リスト作成と本文中への文献番号等の付与を自動的に行う論文作成支援ソフトとして
世界中の研究者に愛用されています。


EndNote【エンドノート】を使うことで、PubMed、医中誌Web、Web of ScienceR、SciFinderR、
JDream、OvidSP、JBC、Google Scholar、Science DirectR、JSTOR、CiNiiなどの様々な
オンラインデータベースから文献データを取り込み、自分仕様のデータベースを簡単に
作成できます。
また、各雑誌の投稿規定に合わせて、論文原稿の文中引用表現と参考文献リストを
自動作成するので、論文作成に費やす時間と労力を大幅に削減できます。

・EndNote X5で、文献情報の取り込み
オンラインデータベースなどで検索した文献情報を簡単操作で取り込み。MS Excelや他の文献ソフトからも取り込み可能。
・EndNote X5で、文献情報の管理
取り込んだ文献情報を自分仕様のデータベースとして管理可能。高機能なグルーピング機能やフルテキストPDF等各種ファイルの添付機能が便利。
・EndNote X5で、論文作成支援
投稿規程に合わせて参考文献リストを自動作成。4500以上のアウトプットスタイル搭載。
研究業績集の作成にも便利。

・EndNoteWebのレコードにファイルを添付が可能に。
※EndNoteWeb間のデータ相互転送も添付ファイルごとでOK。
・ライブラリ一覧画面に新しいPDF&QuickEditタブが新設!
レコードを選択すると、同画面下に詳細画面とPDFが表示されます。
PDFの内容を確認しながら手早くレコードを編集可能。
そのままPDFにハイライトや注釈も入れられます。
・既存レコードを、インターネット上の最新情報へアップデート!
※AccessionNumberやDOIを持つレコードのみ。また上記の条件があっても必ずしも全てのレコードでアップデートができることを保証するものではありません。
・DOIやPMCID等がない場合でも代替情報を参考文献リストに出力可能!
・引用挿入時に、著者名を括弧の外に出して、Author(Year)と表示させるオプション等が追加!
・重複文献の抽出・統合機能がさらに進化!
相違点がハイライトされ一目瞭然。

・一覧画面でレコードを選択すると、同画面下のPDF&Quick Edit タブに、開かれたPDFとレコードの詳細情報が並んで表示されます。毎回レコード詳細画面を開く手間を省けます。
・PDFを見ながら、そのままレコードの内容を編集でき、作業効率がさらにアップ。
・PDFにハイライトを入れたり、注釈を付けたりすることが可能。
・PDF が複数添付されている時は表示切替が可能。
・EndNote にビルトインされたPDF ビューアを使用して添付PDF を開きます。


・EndNote Web のレコードにファイルを添付することができるようになり、外出先での作業や共同執筆者とのデータ共有がさらに便利に。
・EndNote X5 とEndNote Web 間のデータ相互転送も添付ファイルごとでOK。
(X4 以前のバージョンではこのサービスはご利用いただけません。)
【EndNote Web とは】
インターネット上にレコードを保存することができ、どこからでもアクセスできるサービス。
EndNote X5 とレコードの相互転送が可能。
EndNote Web ユーザー同士でレコードの共有を設定することができる。
EndNote X5 を1 ライセンス購入すると、EndNote Web アカウントが1 つ取得できる。

※EndNote Web 上でのファイル添付については、データの取り扱いにご注意ください。
添付されたファイルはサーバー上にアップロードされるため、ものによっては著作権の侵害になることがございます。

・オンラインでレコードの最新情報を検索して取込むことができます。レコードナンバーはそのまま。
・最新情報と既存情報が並んで表示され、アップデートしたい情報を選択できます。
※Accession Number やDOI を持つレコードのみ。また上記の条件があっても必ずしも全てのレコードでアップデートができることを保障するものではありません。
【利用手順】
EndNote メニューから References -> Find Reference Updates を選択
手動で必要な情報をコピー&ペースト/全て上書き/空白フィールドだけデータ取込み、から選択してアップデート


・投稿先の出版社によってはDOI 情報を重視し、参考文献リストに、DOI があればDOI を、なければURL 等の表記を要求する場合があります。
このような要求にアウトプットスタイルで対応が可能になりました。
・同様に、PMCID、Volume とPage 情報などが無い場合の代替情報設定が可能。
【利用手順】
EndNote メニューから
Edit -> Output Styles -> Open Style Manager を選択
アウトプットスタイルを選択しEdit ボタンをクリック
Bibliography -> Field Substitutions を選択
項目を選び、代替情報を選択


・本文の引用部分がAuthor-Date スタイルの場合、括弧内に(Author, Year)のように表示される著者名を、引用時にAuthor (Year)のような表示に変更して挿入することが可能になりました。
これまでのように引用後に煩雑な編集作業をする必要がなくなりました。
・本文の引用部分への表示はさせず、参考文献リストにのみ表示させることもできます。
【利用手順】
Word 上で引用を挿入したい場所にカーソルを置き、
Insert Citation -> Find Citation を選択
挿入したいレファレンスを選択し
Insert ボタンのプルダウンから挿入オプションを選択


・便利なFind Duplicate 機能が、さらに便利になりました。重複文献の自動抽出が行われると、左右に文献が表示され、相違点がハイライトされて現れます。
・片方をスクロールすると、もう一方も同時にスクロールされるので、対応フィールドの比較が簡単。
・コピー&ペーストで情報の統合が可能。
【利用手順】
EndNote メニューから
References -> Find Duplicates を選択
残したいレコードのKeep The Record ボタンをクリック


■医学・薬学
・BMJ Group・CABI Publishing
・CRC Press
・ebrary
・医学中央雑誌刊行会
・Ingenta
・科学情報技術機構(JST)
・JSTOR
・メテオ
・Ovid
・Prous Science
・STAT!Ref
・Thieme
・Thomson Reuters
■生物・生化学
・CABI Publishing・CRC Press
・ebrary
・医学中央雑誌刊行会
・Ingenta
・Inspec
・科学情報技術機構(JST)
・JSTOR
・メテオ
・Ovid
・Prous Science
・STAT!Ref
・Thieme
・Thomson Reuters
■理工学
・CRC Press・ebrary
・Ingenta
・Inspec
・科学情報技術機構(JST)
・JSTOR
・Ovid
・Thomson Reuters
■人文社会学
・American Counil of Learned Societies・ブリタニカ・ジャパン
・CRC Press
・ebrary
・Ingenta
・JSTOR
・Ovid
・Thomson Reuters
■特許
・科学情報技術機構(JST)・Ovid
・Prous Science
・Thomson Reuters
・WIPS

■ 動作環境 2011年6月現在
・対応OS:Windows XP Service Pack 3
Windows Vista(32ビット/64ビット)
Windows 7(32ビット/64ビット)
・RAM容量:256MB以上
・HD空容量:180MB以上
・対応ワープロ:MS Word 2003/2007
MS Word 2010(32ビット/64ビット)
OpenOffice.org Writer 3
Mathematica 8
・CPU:450Mz以上
・CD-ROMドライブ(インストール時に必要)
※Macintosh版は、2011年秋頃発売開始予定
■MS Word 2010 と バージョンX3 以下の互換性について
2010年6月現在、EndNote 1〜9、X〜X3では、MS Word 2010とのアドイン対応はしておりません。
EndNote X4のみ、MS Word2010(32bit)と対応しております。
■
無償アップグレード版ご提供のご案内
以下の2つの条件を「共に」満たすお客様は、無償アップグレードの対象となります。
対象の方には、後日、EndNote X5 Windows版 アップグレード版を 無償でお送りいたします。
1. 2011年5月1日以降に、EndNote X4 Windows版を日本国内で正規の販売代理店から購入
(通常版、Workstation、アップグレード、学生版を問わず)
2. 2011年7月31日までに、
下記ウェブサイトにてEndNote X4ユーザー登録済み
【EndNoteユーザー登録サイト】
http://www.usaco.co.jp/products/isi_rs/en_regist/0_menu.html
※まだEndNote X4のユーザー登録をお済みでないお客様は、
上記ユーザー登録サイトから必ずユーザー登録を行って下さい。
※製品の発送は現在のところ2011年9月頃を予定しておりますが、
変更になる場合もございます。予めご了承下さい。
以上
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